7ヶ月からの「ゆびさき知育」お菓子で楽しく脳トレ

指先知育ベビーフード

「赤ちゃんの指先の器用さは頭脳を表す」

ということで、「つかむ」「つまむ」を練習したいけど

「つまむ」ほどのものって、小さくて誤飲が怖くて与えられないというジレンマ。

そこで、登場するのが「つまめるおやつ」

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ももみ

7ヶ月頃から、「つまめるおやつ」で指先を使う練習を開始!するも、、、

いや、もうまったく無理そう(笑)

  • 思ったところに手がいかない
  • つかめない、つまめない
  • やっとつかんでも、口に入らない
うわ〜なにこれ!手にくっついて取れない

難しいんですね、、、

ちょっとおおきめのお煎餅に切り替え、自分の手で食べることを促し、練習。

毎日毎日おやつで特訓。
なんとか自分の力で小さなおやつを食べられるようになったのは、生後9ヶ月!

偶然くっついたお菓子
  • おやつが手にくっついた!(偶然)
  • おやつをつかめた!
  • 口に入った!!
  • ついに、つまめた!
  • 2本指で口に持っていった!

もう、いちいち歓喜。

おやつたべるのにこんなにステップがあったなんて。。。

指先特訓おやつの進め方

生後7ヶ月
大きなおせんべい

生後8ヶ月
おせんべいと小さな指先おやつ

生後9ヶ月
ついに指先おやつをつまめるように
生後10ヶ月
おやつ容器からのおやつ取り出し

いっぺんにいくつも手にくっついて出てきてしまうが、お菓子の取り出しに成功。

しかしここで「手を突っ込んで逆さに振ると全部出てくる」ことに気づいた赤ちゃん。悲惨な技を習得。

カーペットの上には定期的にお花畑が広がることに。

うわー!!粉こなも散乱!
今後の課題
おやつ容器からひとつずつ取り出す

ハイハイの練習にも活用

うつ伏せが嫌いでハイハイをする気が全くなさそうだったので、お菓子でおびき寄せ作戦を実行しました。

まずは手を伸ばして取れる範囲をぱくぱくモグモグ。

そして、、、

(遠いな、、、)

「動かなきゃいけないなら諦める」という、ニックとももみの遺伝子を盛大限に引き継いだ様子が観察されました。

ニック

これでこそ僕の息子さ!